こころの問題は、診断名が分かっただけでは職場の対応が進まないことが多くあります。私たちは精神科の専門性を土台に、症状の理解にとどまらず、仕事の条件(業務負荷・裁量・対人関係・勤務時間)とリスクを整理し、企業が実行できる「次の一手」に落とし込みます。たとえば同じ"抑うつ"でも、必要なのは休養なのか、業務調整なのか、関係者の動き方の見直しなのかは違います。医学的な評価を、経営の判断材料としても、現場の運用としても使える形に整えることを重視しています。
「うちの場合はどうしたら?」を
一緒に整理します
当社は、形式だけで終わらせず、運用できる形にすることを大切にしています。
選任・顧問のご相談も、49人以下向けの「ちょこっと産業医」も、まずは状況を伺うところから。お気軽にお問い合わせください。