A little industrial physician A little industrial physician A little industrial physician A little industrial physician A little industrial physician A little industrial physician

A little industrial physician

Service ちょこっと産業医サービスについて

“これ、誰に相談したらいい?”を、そのまま持ち込める産業医です。

従業員49人以下の事業場では、産業医選任義務がない一方で、健診後フォロー、不調者対応、休職・復職などの課題は突然起こります。「ちょこっと産業医」は、精神科専門医・産業医が、必要なときに必要な分だけ対応する産業保健サポートです。

Contact

こんなお悩みはありませんか?

  • 健康診断で指摘が出たが、会社として何をすればいいか分からない
  • 体調不良やメンタル不調が心配な社員がいて、声のかけ方・進め方に迷う
  • 休職・復職の対応を、揉めない形で整えたい
  • 担当者が少なく、相談先がなくて抱え込んでしまう
  • 「産業医は必要かも…」でも、継続契約はハードルが高い
  • 診断書が出た時の対応に困る

こころデザイン研究所の特徴 医学・産業保健の専門家だからこそ
専門的なサポートが可能です

こころの問題は、診断名が分かっただけでは職場の対応が進まないことが多くあります。私たちは精神科の専門性を土台に、症状の理解にとどまらず、仕事の条件(業務負荷・裁量・対人関係・勤務時間)とリスクを整理し、企業が実行できる「次の一手」に落とし込みます。
たとえば同じ“抑うつ”でも、必要なのは休養なのか、業務調整なのか、関係者の動き方の見直しなのかは違います。医学的な評価を、職場の意思決定(配慮・配置・段階的復帰)につながる形に整えることを重視しています。

Merit ちょこっと産業医を
導入するメリット

01.

「相談できる先がある」だけで、職場の安心感が変わります

困ったときに専門家へ相談できる窓口があるだけで、担当者の不安や抱え込みが軽くなります。一度でも「こう進めればいい」という道筋が見えると、その後の判断にも自信が持てるようになり、社内で声を上げやすい空気が生まれていきます。

02.

離職のリスクを抑え、大切な人材を守ります

休職判断・復職面談・再発予防まで支援し、離職リスクを抑えて大切な人材を守ります。欠員補充や採用・育成コストの増加を抑え、早期復帰の道筋を示して現場と人事の判断を支えます。

03.

採用活動における福利厚生として

相談窓口やストレス対策を福利厚生として提示でき、応募者の方の安心材料に。健康支援が伝わることで企業イメージが高まり、定着率の向上も期待できます。

04.

メンタル対応の窓口を外部化して、時間と心の余裕を

ちょこっと産業医は、社員の不調サインへの初動対応や面談の設計をサポートします。「どう声をかける?」「どこまで関わる?」の迷いを減らし、管理層の対応コストを軽くします。

Support 提供するサポート

ちょこっと産業医ができること

会社としての“事後措置の流れ”づくり

  • 何を優先して確認するか
  • 面談が必要なケースの整理
  • 受診勧奨の運用
  • 就業上の配慮の考え方

「まず何をする?」を一緒に整理

  • 緊急性の確認(安全の確保)
  • 本人への声かけ・面談の進め方
  • 会社が持つべき情報/持たなくてよい情報の整理
  • 職場側の対応

揉めやすいポイントを“先に”整える

  • 休職に入る前の確認事項
  • 復職判断に必要な材料の整理
  • 段階的復帰(ならし勤務)と配慮事項の設計
  • 復職後のフォロー

「気になる点」を短時間で見える化

  • 作業負担・休憩・暑熱などの簡易チェック
  • 現実的に実行できる改善案の提案

ミニ研修(希望時)

  • ラインケア(上司の対応)
  • セルフケア(睡眠・ストレス)
  • 休職・復職の基本
  • 熱中症・感染症の対策

「1回だけ」「急ぎ」にも対応します

  • 復職可否の判断に必要な面談
  • ストレスチェック後・長時間労働者の面接指導
  • 急な状況変化への臨時訪問・オンライン対応

Price 料金の目安

月額 33,000 円(税込み)~

会社規模や体制、いま抱えている課題に合わせて、必要な支援範囲と頻度を整理し、無理なく回る形でご提案します。まずは現状を伺ったうえで、過不足のない内容でお見積りいたします。

私たちの産業医支援の考え方

“単発で終わらせない”スポット相談

1回の相談でも、状況整理で終わらず「次にやること」が残る形にします。
社内の体制に合わせて、無理なく回る手順まで落とし込みます。

小規模事業場の現実に合わせた設計

少人数組織は、ひとつの出来事が現場に与える影響が大きい一方、担当者のリソースも限られています。
“やることを増やす”のではなく、迷いを減らす・やり直しを減らすことで負担を軽くします。

相談の入口を広く

「この段階で相談していいのかな?」からで大丈夫です。
大きな問題になる前に整理できるほど、選べる選択肢は増えます。

Flow 相談の流れ

Step 1

お電話またはメールでお問い合わせ

「何を相談していいか分からない」からで大丈夫です

お問い合わせフォームから、困っていることを一言でもお送りください。
「まず1回だけ相談したい」「継続は未定」でも問題ありません。

Step 2

日程調整

最短で相談できる枠をご案内します

メールまたはお電話で日程を調整します。
「急ぎ」「まずは短時間で」など希望があれば、あわせてお知らせください。
※9:00〜17:00(土日祝含む)

Step 3

初回相談(オンライン/訪問)

状況整理、次にやることを明確にします

まずは状況を整理し、緊急性の確認(必要な場合は受診案内など)を行います。
そのうえで、会社としての「次にやること」を、できるだけ少ない手数で進められる形に整理します。

Step 4

ご提案(必要な分だけ)

スポットで終える/必要ならライトに継続、を選べます

相談の結果に応じて、以下のように「必要な分だけ」ご提案します。

  • まずは1回で完結(スポット)
  • もう1回だけ追加で整理(スポット追加)
  • 月1回などライトな定期支援(運用づくり含む)
  • 訪問+オンラインの併用(負担を増やさずに)
Step 5

実施・フォロー

“やりっぱなし”にならないよう、要点を残します

必要に応じて、面談の進め方、配慮事項の整理、社内共有用の要点メモなど、次につながる形でフォローします。
担当者が抱え込まないよう、運用のシンプル化も一緒に行います。

Step 6

必要に応じて見直し

状況が変わったら、また相談できる窓口に

落ち着いたら終了、また困ったら相談、単発での対応でもOKです。
継続的に体制を整えたくなった場合は、産業医(選任・顧問)への移行もご相談いただけます。

Q&A よくあるご質問

Q ちょこっと産業医は、どんな会社が対象ですか?
A 主に従業員49人以下の事業場向けです。「産業医を選任するほどではないけれど相談先がほしい」「まずは単発で試したい」という会社さまに向いています。
Q 1回だけ(スポット)でも依頼できますか?
A はい、可能です。まずは1回の相談で状況整理→次にやることまで一緒に整理します。必要があれば追加相談やライトな定期支援も選べます。
Q どんな内容を相談できますか?
A 健康診断後の対応、メンタル不調の初動、休職・復職の進め方、就業配慮の整理など、「どう進めればいいか分からない」と言ったご相談が多いです。小さな違和感の段階からでも大丈夫です。
Q 相談はオンラインでもできますか?訪問は可能ですか?
A どちらも対応しています。内容によってはオンラインで十分な場合も多く、現場確認が必要な場合は訪問をご提案します。
Q 料金はどのように決まりますか?
A 相談時間・回数、訪問の有無、対応範囲(面談・資料整理・ミニ研修など)で決まります。ヒアリング後に「必要な分だけ」の形でお見積りします。

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